キャリアコンサルティング2級に落ち、傾聴の大事さを知る

キャリアコンサルタントの2級の技能検定試験に落ちました!

実技面談が終わった瞬間は「ひょっとしてぎりぎり受かったかも?」と思ったのですが、結果はぎりぎり?点数が足りなくて落ちました。実力不足です。

5点足りない!

振り返ると自分中心のカウンセリングになっていて、相手を説得しようとするという「絶対やっちゃいけない奴」をやらかしてしまったのでした。クライエントの思い込みに気づいてもらえるようにと質問や提案をした進め方が一方的で、相談者の感情に寄り添っていなかったと気付きました。

そういえば最近仕事のトラブルで悩む夫に対しても、求められてもいない余計なアドバイスをして喧嘩になることが度々ありました。

「ただ話を聞いてもらいたかっただけだから!」と言われてはっとしました。私は根本的に傾聴の姿勢が足りなすぎる

夫婦円満と今後の2級合格に向けて改めて傾聴を学ぶことにします。早速オンラインの講座を申し込みました。(行動だけは早い)

講師の男性は話がわかりやすくて説得力があり信頼できました。

大事なことは相手をよく観察すること。ネガティブな感情にはやむをえない事情があったのだと受け止め、「できない」と言う人はやる気がないのではなくできなくても一生懸命悩んでいるのだと思いやること。なぜできないのかという原因追及はしない。視点を変えるには人間観察が重要。なんだか高校時代に教師に言われたことのような…要するに私は「観察力のない、思いやりの足りない人間だったのだ」!傾聴の前に人間形成をやり直す必要あり・・・がっくし。

傾聴スキルを磨いて今年12月に再試験にチャレンジします。

菊酒と栗饅頭

きょうは重陽の節句。健康と長寿を願いながら自分を見つめ直して…日本酒を飲む!

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ABOUTこの記事をかいた人

日本テレビで記者職を34年。その後討論番組を担当し、今年1月に 定年退職しました。これまでの経験を生かして働く女性の悩みに答えて 少しでも助けになればと思っています。よろしくお願いします。